介護職員初任者研修課程 実施要綱
    

  ◆受講資格      研修カリキュラム全科目の受講が可能な方ならどなたでも
  ◆受講定員      1クラス 20名
  ◆使用するテキスト  日本医療企画介護職員初任者研修課程テキスト改訂版(1〜3巻)


修了証までの流れ

内            容

お申込み

電話092-929-0196 FAX092-929-0296 又はこちらから より受付いたします。受付期限は各講座の前日まで受付ますが、受講開始までに規程の受講料を納入して頂くことが必要となります。
分割をご希望の場合は、ご相談下さい。
受講の手引き 各講座開始の一週間前までに、「受講の手引き」を送付致します。受講の手引きに従って準備をして下さい。ご質問等がございましたら、お電話にてお問い合わせ下さい。

受講開始 初日にオリエンテーションがあります。後日やむを得ず振り替え受講をされる方も、初日はご指定の講座で受講されて下さい。通学学習全課程14日間の講座となります。
自宅学習 通学学習期間中に3回の添削問題が出題されます。これが、自宅学習(通信講座)となります。提出期限が各問題とも定められていますので、期限内に提出して下さい。合格点は70点以上です。もし70点未満の場合、再提出となります。テキストをご参考に自力で挑戦して下さい。
筆記試験 全カリキュラム受講修了後、修了評価のための筆記試験を実施します。時間60分。70点以上の方に限り、
研修の修了が認められます。不合格の場合、3時間以上の通学による補講を受講する義務があります。
補講の費用は有料となります。(3h5000円) 
修了証明書の発行 筆記試験に合格しましたら、修了式にて修了証明書をお渡しいたします。筆記試験不合格者は補講受講完了後の修了証明書のお渡しとなります。
注意事項 1.やむを得ず、振り替え受講をご希望の方は事前申告が必要となります。事務局までお申し出下さい。
2.受講開始から修了まで8ヶ月を経過しますと、改めて始めからの受講が必要となります。


学  則


 1  事業所の名称及び所在地  株式会社クオリティサービス
〒818-066 筑紫野市大字永岡1021-2-301
 2  研修の名称及び形式  介護職員初任者研修[ 通学 ・ (通信)] 
 3  事業者が用いる研修の名称  「介護職員初任者研修」
 4  研修責任者名  原口秀樹
 5  研修の目的  講座を通じて訪問介護に必要な介護技術を身に付けると共に、技術以上に人としての心の持ち方の重要性を伝え、心の通った介護を実践出来る介護員を養成することを目的とする。
 6  受講資格及び定員  受講資格:研修カリキュラム全科目の受講が可能な方。
※初回講義時までに提示された運転免許証等により本人確認を行う。
 定 員:20名
 7  研修参加費用
    ・受講料
    ・テキスト代
    ・その他必要な経費
 (内訳)・受 講 料:72,000円
      ・テキスト代: 6,000円
     ・そ の 他:   0円
       合 計  78,000円
 8  使用教材(テキスト)
    ※副教材を含む。
 日本医療企画発行「介護職員初任者研修課程テキスト」
 9  研修カリキュラム ※研修日程表(様式第3号)

※研修区分表(通信の方法の場合)(様式第4号)

※通信学習の科目別レポート提出期限整理表(様式第5号)

※見学及び実習実施日程表(見学及び実習を行う場合)(様式第6号)
10   研修会場一覧 ※講義及び演習会場一覧表(様式第10号)
11  科目ごとの担当講師名一覧 ※担当講師一覧表(様式第7号) 
12  見学及び実習施設一覧
     ※実習を行う場合のみ 
※見学及び実習施設一覧表(様式第6号)
13  受講者募集手続   開講日の一ヶ月前からチラシ、ホームページhttp://www.qscom.net等にて募集開始案内とする。
申し込み方法:電話/Fax/E-mail等にて受付とする。

※講義開始日前日迄に受講費用入金確認を条件とする。

※定員になり次第締め切りとする。
14  科目の一部の免除の取扱いと その手続き 「介護保険法施行令」で定める基準に従う。
(修了証書/実務経験証明書等の提出が必要) 
15  通信学習の実施方法
    ア)学習方法
    イ)添削指導及び面接指導の実施方法
    ウ)評価方法
    エ)通信の方法にて行う地域
 「自宅学習添削問題」70点以上。
ア)添削問題を自宅で回答して頂きスクーリング中に提出を行う。
  ※研修期間中3回実施。

イ)スクーリング期間中に「面接指導」の時間を設ける。

ウ)70点以上で合格。
  ※不合格時は合格する迄再度提出。

エ)研修会場へ通学出来る範囲。
16  研修修了者の認定方法
   (修了評価の実施方法等)
@研修カリキュラム全日程の受講。

A「デイリーレポート」提出

B「自宅学習添削問題」70点以上。
  ※添削問題は3回実施

C全過程終了後「修了試験」70点以上。
  評価基準は理解度の高い順にA・B・C・Dの4区分としてC以上で 評価基準を満たしたものとして認定する。認定基準(100点を満点評価  とする)
  A=90点以上 B=80〜89点 C=70〜79点 D=70点未満
  ※評価基準D(70点未満)の者に対しては、補講を行い再評価を受けさせる。
17  研修欠席者の取り扱い
     ※遅刻者及び早退者の取扱いを含む。
@研修期間中に止む無く講座欠席の場合は次回開催講座の補講として 受講可とする。
  ※欠席による補講受講の追加費用はありません。

A遅刻、早退は出席と認めない。
  ※講座欠席同等扱いとする。
18  補講の取扱い 
   (実施方法及び費用の有無等)
@「修了試験」70点未満の場合は別途指定する日時で「補講」を3時間以上受講し再度修了試験を受験する。

A費用「補講受講料」
  ※別途5,000円(税込)を「補講受講料」として徴収する。
19  受講の取消し  @初回受講時までに提示された本人証明書等と受講者が異なる事案が 発覚した時は受講取り消しとする。

A入校から8ヶ月経過後に修了出来ない場合は失効し修了証明書の発行は出来ないものとする。
  ※受講料の返金はありません。
  ※事業者がやむを得ない理由と判断した場合は履修期間を1年6ヶ月以 内まで延長できる。
 
20  修了証明書の交付  @研修カリキュラム全日程の受講。

A「デイリーレポート」提出。

B「自宅学習添削問題」70点以上。
 ※削除問題は3回実施

C全課程終了後「修了試験」70点以上。以上を全て満たした場合に「修了証明書」を発行する。 
21  研修修了者の名簿の管理  株式会社クオリティサービス書庫にて厳重保管する。
ア)研修修了者の名簿/永年保管
イ)受講者の名簿、出席状況及び成績に関する書類/3年保管
22  受講者の個人情報の取扱い @事業者は、研修の実施により知り得た個人情報を漏らし、又は不当な目的 に使用してはならない。

A受講者に対し実習等で知り得た個人情報を漏らし、又は不当な目的に使用 する事がないよう指導を行わなければならない。 
23  研修の実施担当部署  「株式会社クオリティサービス」研修事業部とする。

連絡先
〒818-0066
筑紫野市大字永岡1021-2-301
Tel 092-929-0196   Fax 092-929-0296
24  その他研修実施に係る留意事項 この学則に定めるもののほか、研修に実施に関し必要な事項は、別に定める。


修了評価の方法


 研修修了者の認定方法
(修了評価の実施方法等)
@研修カリキュラム全日程の受講。

A「デイリーレポート」提出。

B「自宅学習添削問題」70点以上。
 ※削除問題は3回実施

C全過程終了後「修了試験」70点以上。
 評価基準は理解度の高い順にA・B・C・Dの4区分とし
 C以上で評価基準を満たしたものとして認定する。
 認定基準(100点を満点評価とする。)
 A=90点以上 B=80〜89点 C=70〜79点 D=70点未満」。
 ※評価基準D(70点未満)の者に対しては、補講を行い再評価を受けさせる。











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